保険料を見直そう〜あなたの医療保険料は適正ですか?〜

医療保険の特約を付加することで当然保険料はアップしますから、よく検討する必要があります。
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さまざまな特約その2

「入院給付金」と「手術給付金」の主契約にプラスして加入する特約には多くの種類が存在しています。
ここでは引き続きさまざまな特約についてご紹介していきます。
「介護保障に関する特約」は所定の要介護状態になってそれが180日以上継続した場合などに介護の給付金を受け取ることができます。
「家族の保障に関する特約」もあります。
これは、夫が医療保険の契約者の場合妻や子どもの保障を特約で付加するものというものです。
これは妻と子どもが同一の戸籍であることが条件になっていますから内縁関係の場合は対象外です。
子どもがこの特約の対象になるには年齢制限があります。
満20歳や満22歳で対象から外れることになります。
また、保険に加入した以降に生まれた子どもの場合は生まれて二週間経過して以降に保障の対象になります。
この保障の内容は入院給付金、手術給付金、通院給付金などで保障金額は主契約の60パーセント程度になっています。
「診断給付金に関する特約」はがん、心筋梗塞、脳卒中で一定状態になったと診断されたときに一時金として給付金を受け取ることができるものです。
「健康給付金」は一定期間、健康で給付金を受け取ることがなかった場合にお祝い金を受け取ることができる特約です。
5年ごととか10年ごとに給付される設定が多いようです。
しかし、医療保険の特約を付加することで当然保険料はアップしますから「健康給付金」の場合貯金目的なら、定期預金などにその分を回したほうがよい場合もあるかもしれないのでよく検討しましょう。
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