保険料を見直そう〜あなたの医療保険料は適正ですか?〜

まず医療保険に入る本来の目的をはっきりさせ、その上で二つのタイプを比較して選びましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 あとで読む

掛け捨てタイプと積み立てタイプ

「掛け捨てタイプ」にするか「積み立てタイプ」にするか、医療保険の加入を検討する際たいへん迷うところです。
まず、医療保険に入る目的をはっきりさせることは大切です。
医療保険は万一の病気に備えて保障を得るためのものです。
保険は予定利率という資金を運用する際の利回りから計算して、保険金の財源や払い戻し金にあてられるしくみになっています。
以前にはこの予定利率がたいへんよかったので貯蓄性の高い積み立てタイプの保険が人気でしたが、現在この予定利率がかなり下がってきており状況が変化しました。
それでも、保険期間中給付金を受け取ることがなければボーナスが出るタイプのものは依然として人気です。
しかし、やはりこのタイプのものは掛け捨てのものより保険料が高く設定されています。
医療保険に入る本来の目的を考えると予定利率が低い現在、医療保険と貯蓄は切り離して考えたほうがよさそうです。
掛け捨てタイプはその名前からして損をするというイメージがありますが、実際には少ない掛け金で充実した保障が得られるタイプの保険です。
積み立て型の保険を検討している場合、ボーナスとして支払われる金額と、掛け捨てと比較して余分に支払うことになる保険料を比べてみることが必要です。
受け取れるボーナスに比べてそれに見合わないほど保険料が高いなら、掛け捨てを選んだほうがおとくといえるでしょう。
また、保険期間中給付金を受け取ったなら掛け捨てより高い部分の保険料は無駄になってしまいます。
自分にとってどちらのタイプが得なのか十分検討しましょう。
Search


Copyright (C)2018保険料を見直そう〜あなたの医療保険料は適正ですか?〜.All rights reserved.